by them(バイゼム)あなたの声に共感する
話しベタさんに知ってほしい。聞き上手になって愛される最強テク
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話し上手と聞き上手。聞き上手の方が簡単?

「先生、僕は話をするのが苦手でして…」

「うん、わかるよ(笑)」

「あっ、や、やっぱりわかりますか…?」

「わかるよー。挨拶したらわかるよ(笑)」

そうなのです。話が上手でない男性というのは、挨拶をしたらわかります。まあこれは女性も同じではありますが、より男性のほうが顕著に出ている傾向があると感じます。

「それで、いろいろネットや本を見て勉強したんですが」

「はい」

「話し上手も大事だけど、聞き上手になることも大事っていうか、そっちのほうが大事だって見たんです」

「そうだね、それはそのとおりだと思いますよ」

「だったら、話し上手になるよりも、聞き上手になろうかと思ったんです。その方が簡単ですよね?」

なるほど、上手に話をするよりも、上手に聞く方が簡単ではないのか?ということですね。さあこれ、皆さんはどう思いますか?その通りだと思うか、そうではないか、考えてみましょう!

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はい、ではスタート!

実は、聞き上手の方が難しい

はい、この答えはですね「違う」が正解です!どちらかというなら「聞き上手の方が難しい」と僕は思います。

理由を順に説明しましょう。

「話し上手」になるには「自分が話すスキル」を上げればよいですよね。スポーツに例えるなら、テニスでスマッシュを打てるようになる。バスケットボールでランニングシュートが打てるようになる。そういう練習をするイメージです。

やればわかりますが、いずれも練習したら基本的に誰でもできるようになります。つまり「自分次第のスキル」なのです。

対して「聞き上手」は、正確にいうと「話の引き出し上手」。お相手から話を聞き出すのがうまい、本音を引き出すのがうまい、そういうことです。これは「相手を動かすスキル」ですので、自分次第のものではない。

だから、聞き上手のほうが難しいのです。意識してこれをやる場合、相手を見て引き出し方を変えなければなりませんし、同じ相手でもその時々によって変えることが必要になります。

時々、天性でそれをやれる人もいます。僕は割とその傾向があるようで、過去に口説いた女性から「不思議となんでも話しちゃう」と、何度も言われました。でも、もともとそのスキルを持っていなくても大丈夫。聞き上手を身につける方法があるのです。

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by
恋愛相談師マーチン

TOKYOMX TV「5時に夢中!」にてお馴染み。読者数1万人を超えるメルマガ「マーチン先生の恋愛教室」を代表に、TV、ラジオ、雑誌、講演会等で活躍中。また34歳にて東証一部上場企業/トランスコスモスの相談役を務めた実績を持つ。「秘密の恋愛ルール/大和書房」「30歳からもう一度モテる!大人の恋愛成功法則/DHC」「モテる男はこう口説く!/PHP研究所」等、著書は20冊を越える。

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- Writer

美容ズカイストあつこ

理工大学で4年生をカットし、飛び級で理工大学院に入学。物事をロジカルに考えるのが得意。かつて敏感肌だったことから、化粧品成分に興味をもつ。また、実験が好きで、化粧品の効果を独自に実験し、検証。

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りばてぃ

ニューヨークの大学卒業後、現地で就職、独立。マーケティング会社ファウンダー。ニューヨーク在住。

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山本早織

16歳の時に芸能界デビュー。ヤングジャンプやマガジンなどの雑誌や、ドラマや舞台などの活動後、25歳で引退。26歳の時に結婚をし、28歳で離婚。
その後フラワーデザイナーとして独立し、婚活女性への女性らしさをフラワースクールの中でレッスンしていく。その後ご縁あって恋愛コンサルタントとして独立。

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大和まや・ゆうきゆう

精神科医・心理研究家。あらゆるジャンルの心理学を極めた、セクシーな精神科医たち。あやつる心理学のスキルは1000を超える。「ゾクゾクしなければ人生じゃない!」がモットー。趣味は瞑想と妄想。特技はスノーボード。

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寝子

アニメ・漫画・2.5次元・アイドルが趣味のライター寝子。ライター転身前はアパレル販売員やパタンナーアシスタントを経験。持ち前の探求心で旅行情報や国内外の幅広い話題を追求していきます。

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遠藤チサト

北国生まれのAB型。インスタ映えに命をかけるミーハー女子。デートで「何食べたい?」と言われたら必ず「お肉」と回答。トレンドに忠実に楽しいことばかり選択するゆとりライター。

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手塚千砂子

「ほめ日記」創始者。セルフエスティーム・コーチ。社団法人自己尊重プラクティス協会代表理事。「ほめ日記」は、潜在能力を引き出し、“なりたい自分になる”トレーニングプログラムの一部。多くの人から「救われました」「自分を好きになりました」と、好評を博している。

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岡田あすか

大学卒業後、大手アパレルメーカーに総合職として入社。 ヤングブランドの運営管理を担当。退職後モデルとして、旅行番組の海外ロケ、自動車メーカーのCMなどに出演。アパレルからモデル、15年洋服に携わって来た中で、自分はもっと服を着る楽しさを人に伝えたい。その想いから、現在のスタイリストという職業を選択。様々なライフスタイルの人の魅力を引き出すことに定評がある。近年、テレビやラジオなどメディアにて、ファッションアドバイザーとしても多数出演中。

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