by them(バイゼム)あなたの声に共感する
原宿の新トレンドに。朝8時スタートのカフェ&ヘアサロン「whyte」
1つ星0 件
いいね!

原宿の竹下口を抜けた裏通りに佇んでいる「whyte(ホワイト)」。2018年8月にオープンし、1軒屋をリノベーションしたという建物には、美容室(ヘアサロン)にカフェが併設されています。

さらに朝8時からオープンするというユニークなサロンで、カフェではこだわりのサンドウィッチやドリンクを提供。今回はそんな新しいトレンドとなりそうな同店の魅力に迫ってみました。

朝8時から営業するユニークなヘアサロン「whyte」

image by:岡田すみえ

朝8時からと一般的なサロンに比べても、かなり早い時間に開店する、原宿の一軒家で開かれているヘアサロン「whyte」。同店はサロンスペースに加えて、サンドウィッチやコーヒーを提供するカフェも併設しています。

image by:岡田すみえ

ビーガンビューティーサロン”と“サスティナブル”をコンセプトに、シャンプーやカラー剤などの薬剤やプロダクトもすべて自然由来で、髪にも体にも優しいオーガニック製品を使っているのだとか。

image by:岡田すみえ

オーナーの浜本忠勝さんはお店のオープンとほぼ同時に、ビーガンプロダクトを認定する「国際ビーガンビューティー協会」を設立。心も体も自然体でいられるライフスタイルを、このサロンからさまざまな形で発信しているそうです。

業界内ではめずしい朝8時からのオープンについて、浜本さんはこう話してくれました。

「仕事や旅行で海外へ行くと、朝の7時、8時から営業しているカフェがとても多いんです。朝の時間を使って、コーヒーを飲んで朝食をとって仕事に向かうと、1日中気分がいいなと感じたし、カフェの雰囲気も良かったんです。だから自分が独立を考えたとき、自然とこのコンセプトが浮かんできました。

オーガニックやヴィーガンをコンセプトにして、カットやカラーだけではなく、ヘア以外のことも提案し、サロンもカフェみたいに気軽に立ち寄れる場所にできたらいいなと。朝8時にオープンして、さらにカフェも併設して、オーガニックなものを提案するサロンはほかにはないし、東京で新しいカルチャーを発信したいと思ったんです」

サロンスペース image by:岡田すみえ

そして実際にオープンしてみて、朝の時間帯の需要の多さがに気づいたのだとか。朝8時はかなり人気で、すぐに予約が埋まるほど。

「出勤前にここにきて、髪もキレイになって、朝食もとれる。さらに出勤前の方だけでなく、休日に早起きしてその日をスタートさせたいかた、休日の午後からの予定の前にいらっしゃるかたなど、みなさん朝の時間を有効に使われていますね」と、浜本さんは話します。

カフェには体に優しいサンドウィッチがずらり

カフェスペース image by:岡田すみえ

カフェで提供しているサンドウィッチは、オーガニックの野菜や無添加のパンなど、体に優しい素材を組みあわせて作ったヴェネチアンスタイルです。

image by:whyte

店内のイートインスペースで食べるのはもちろん、店外のカウンターからも気軽に購入することが可能。サンドウィッチは320円から400円くらいと、デイリーに利用できように価格が抑えられているのも嬉しいポイントですね。

浜本さんがメインメニューをサンドウィッチにしたのは、イートインでもテイクアウトでも手軽に食べられるからなんだとか。

image by:whyte

サンドウィッチはタマゴやハムチーズなどの定番や、フルーツサンドなど旬の素材を使ったものや、ミルク不使用のパンで作るヴィーガンサンドなど、毎日10種類ほどを販売しています。

「ヴィーガンといっても、肉は食べないとか、100%オーガニック商品を使わなくちゃいけないとは思っていないんですよ。このお店に来たことで、お客さまの意識が変化するきっかけになれば」と浜本さん。

現在サロンに来店するお客さんのほとんどがフードやドリンクを注文するそうで、カフェを併設することの相乗効果も実感しているんだとか。またその逆に、カフェを利用していた人がサロンへも足を運ぶようになったりしているそうです。

image by:whyte

ちょっと早起きして、朝の時間を有効に使えるサロン&カフェとしても注目されている同店。原宿のトレンドを押さえに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

  • whyte
  • 東京都渋谷区神宮前3-27-7
  • 03-6876-3976
  • 原宿/明治神宮前<原宿>
  • 定休日:火曜
  • 平日8:00〜20:00、土日8:00〜19:00
  • 公式サイト
  • image by:whyte
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※初出:2020/01/15・TRiP EDiTOR
1つ星0 件
いいね!
by
岡田すみえ

旅をこよなく愛する編集者。情報誌やエンタテインメント誌、ビジネス誌などで編集・ライターとして経験を積み、中国上海、カンボジア・プノンペンでの在住経験も有。2015年に帰国してからフリーライターとしてワークスタイルを確立。幅広いジャンルのテーマで執筆している。

read more

#WORK#オトナ磨き 得意を仕事に。「指名される私」になるためのブランディング手法 by 原田瞳
#HOW TO#オトナ磨き#美容 マスクがにおう…それ、口臭かも?いまおさらいしたい「正しい歯磨き」 by 美容ズカイストあつこ
#オトナ磨き#コラム 口ぐせは「なんでもいい」。優柔不断で後悔ばかりの自分を卒業する方法 by 手塚千砂子
#オトナ磨き#ファッション 洒落見えできるアパレルブランド生まれのファッションマスク9選 by angerire
#オトナ磨き#美容 いつの間にか、つるんと素肌。「デトックス化粧品」でおこもりケア by by them 編集部
#HOW TO#オトナ磨き#ファッション この春の準備期間。おでかけできないいまこそ、着まわし術を考えるべし by 岡田あすか

! trending topics

#パートナー#ライフ コロナの余波「影のパンデミック」。在宅で増えるDVから心身を守る方法 by 塩澤マナミ
#ライフ
【特集】#誰かのdiary
ときに、虚栄心は狂気を生む。私を翻弄した「マウンティング女」の闇 by anonymous
#コラム#教育 心と体を守るなら。小学校を「休学」させた母と娘の決断 by 佐藤友美子
official mail magazine
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録 の最新記事が不定期に届きます
ひと回り年上の先生に恋をした。掟破りの「ハタチの恋」の結末 誰かに恋をしたとき。 想いが実ること、すなわち相手のココロも自分に向いてくれることを願う人が多いのではないで...
by

by anonymous

「なぜできない?」「ママなら当然」に苦しむ在宅ワークの母親たち 新型コロナウイルスの影響で、「はじめて在宅ワークを経験した」という人も多かったでしょう。5年以上の在宅ワーク...

by 手塚巧子

「崩れない」がキモ。シミもマスク跡もつくらない夏メイクのHOW TO シミ、シワ、たるみ、そばかすなど、お肌の老化の原因になるといわれている紫外線。梅雨シーズンになると「紫外線対...

by 寺長根愛

【2020/6/21〜7/20】宿曜占星術でみる運勢と運気UPの過ごし方 こんにちは。宿曜占星術師の竹本光晴です。きょうは宿曜占星術でみた「6月21日〜7月20日の運勢」をお届けしま...

by 竹本光晴

# How To

#HOW TO #モテ 
異性や同性かかわらず、ひとりの人間として愛されたい。その気持ちを活かすモテの術はどこにある? >> #HOW TO #モテ  の記事一覧を読む
#HOW TO #美容 
自分を愛する、ひとつの方法。めまぐるしく移り変わる美容のイマ。 >> #HOW TO #美容  の記事一覧を読む
#HOW TO #パートナー 
友人、恋人、職場の仲間。他人だからこそ、わかりあいたい。近くて遠いパートナーを、もっともっと愛したい。 >> #HOW TO #パートナー  の記事一覧を読む
#HOW TO #親と子 
理解者で、味方?年齢なんて関係ない。親と子は、近いからこそむずかしい。多種多様な家族の姿から、自分自身を見つけ出す。 >> #HOW TO #親と子  の記事一覧を読む
#HOW TO #結婚 
ひとりがふたりになれば、悩みも解決策もふえるもの。愛しいひととの時間をより心地よく過ごすための知恵と工夫をチェック。 >> #HOW TO #結婚  の記事一覧を読む
#HOW TO #コン活 
出会って、縁を結ぶ。コン活の流行りから、結婚までの道のり。 >> #HOW TO #コン活  の記事一覧を読む
#HOW TO #コスメ 
基本の「キ」から流行まで押さえたい。コスメはいつだって、私たちの味方なんだから。 >> #HOW TO #コスメ  の記事一覧を読む
#HOW TO #ライフ 
晴れの日もあれば、雨の日もある。自分を守り、愛するために必要なきっかけがここにある。 >> #HOW TO #ライフ  の記事一覧を読む
VIEW MORE

- Writer

美容ズカイストあつこ

理工大学で4年生をカットし、飛び級で理工大学院に入学。物事をロジカルに考えるのが得意。かつて敏感肌だったことから、化粧品成分に興味をもつ。また、実験が好きで、化粧品の効果を独自に実験し、検証。

mailmagazine >> 美容ズカイストあつこの記事を読む
りばてぃ

ニューヨークの大学卒業後、現地で就職、独立。マーケティング会社ファウンダー。ニューヨーク在住。

mailmagazine >> りばてぃの記事を読む
山本早織

16歳の時に芸能界デビュー。ヤングジャンプやマガジンなどの雑誌や、ドラマや舞台などの活動後、25歳で引退。26歳の時に結婚をし、28歳で離婚。
その後フラワーデザイナーとして独立し、婚活女性への女性らしさをフラワースクールの中でレッスンしていく。その後ご縁あって恋愛コンサルタントとして独立。

mailmagazine >> 山本早織の記事を読む
寺長根愛

メイクスタジオ経営から芸能人・タレントのヘアメイクなど、幅広く活躍中のメイクアップアーティスト。

とにかくメイクが上手くなりたい女性のために、メイクに関する情報を惜しみなく配信する無料メルマガが好評。

mailmagazine >> 寺長根愛の記事を読む
大和まや・ゆうきゆう

精神科医・心理研究家。あらゆるジャンルの心理学を極めた、セクシーな精神科医たち。あやつる心理学のスキルは1000を超える。「ゾクゾクしなければ人生じゃない!」がモットー。趣味は瞑想と妄想。特技はスノーボード。

mailmagazine >> 大和まや・ゆうきゆうの記事を読む
岡田あすか

大学卒業後、大手アパレルメーカーに総合職として入社。 ヤングブランドの運営管理を担当。退職後モデルとして、旅行番組の海外ロケ、自動車メーカーのCMなどに出演。アパレルからモデル、15年洋服に携わって来た中で、自分はもっと服を着る楽しさを人に伝えたい。その想いから、現在のスタイリストという職業を選択。様々なライフスタイルの人の魅力を引き出すことに定評がある。近年、テレビやラジオなどメディアにて、ファッションアドバイザーとしても多数出演中。

mailmagazine >> 岡田あすかの記事を読む
久野浩司

19881993年アメリカ留学(ニューヨーク、フロリダ、LA)/1995年旅行会社 H.IS. に新卒入社/19962014年トイズファクトリーA&Rチーフプロデューサー(SPEED / BRAHMAN / ゆず、など数多くのアーティスト、バンドを担当)/20144月~カナダ・バンクーバーへ子育てのため移住(現在は14歳男、11歳女のパパ)ananGINGERBAILAMISSELLEなど多数、女性誌にコメンテーターとしても登場

オールアバウト恋愛ガイド

KOJI KUNO 婚活ライフデザイン コーチング

mailmagazine >> 久野浩司の記事を読む
海野千尋

1981年静岡出身。東日本大震災をきっかけに自分の生き方を再定義し始める。現在は3つのNPO団体や任意団体に関わりながら、“マイプロジェクト”である家族の未来をサーチする「ネオ・ファミリースタイル学」のキュレーターとして活動。「#新しい働き方・これからの生き方」を自分自身が体現していくことを実践中。

>> 海野千尋の記事を読む
VIEW MORE

? Question

気になる質問の知りたいボタンを押したら、
専門家は答えてくれるかも(???)
#コスメ #美容 最近シミが気になってきました。この夏、絶対に日焼けしたくないので、何か対策を…と思っているのですが、日焼け止めや化粧下地の選び方や塗り方、アフターケアに何かコツはありますか?
1つ星51 件
知りたい!
Q
#オトナ磨き #ファッション 30歳をすぎ、体重は変わっていないのに顔や腕まわりなどが太って大きくなってきたように感じます。どうすれば10代20代と変わらずシュッとした見た目をキープできるのでしょうか?
1つ星34 件
知りたい!
Q
#育児  関東の田舎在住。7歳の息子が可愛らしい服を好み、「男らしく育てろ」と周りに言われます。個性を伸ばして欲しいと思う反面、今後いじめられるのではと悩んでいます。
1つ星62 件
知りたい!
Q
#パートナー #結婚 30歳目前の女性です。結婚は考えていないとお互い認識していた彼と「結婚するなら生活態度を改めろ」と喧嘩。仲直りするべき?
1つ星80 件
知りたい!
Q
#夫婦のこと #育児 子どもの頃からずっと「子どもが嫌い」で、旦那からは妊娠すれば変わると言われています。克服できるものなのでしょうか。
1つ星62 件
知りたい!
Q
#HOW TO #親と子 母親が見せる「女」の顔が許せない。成人しても親離れができていないのでしょうか?
1つ星82 件
知りたい!
Q
VIEW MORE