「最近疲れが取れない」「なんだか運気が下がっている気がする」と感じたとき、パワースポットを訪れてみようと考えたことはありませんか?
でも、パワースポットには「属性」があり、人それぞれに相性の良い場所があることをご存じでしょうか。
そこで今回は、累計会員数3500万を誇る出会い・恋愛マッチングサービス「ハッピーメール」が実施した、成人男女200人を対象とする「パワースポットの属性」に関する調査結果を詳しく解説していきます。
この調査から見えてきたのは、多くの人がパワースポットを訪れながらも、属性についてはまだ知らない人が多いという興味深い実態でした。
約7割の人がパワースポットを訪れた経験あり
調査結果によると、パワースポットを訪れたことがある人の割合は約7割という結果になりました。
さらに、「訪れたことはないけど行ってみたい」と回答した人も2割強いることから、実に9割以上の人がパワースポットに興味を持っているということになります。
この結果から読み取れるのは、パワースポットが現代人にとって非常に身近な存在になっているということです。
神社仏閣はもちろん、富士山のような霊山、摩周湖や華厳の滝といった自然、さらには歴史的な遺跡まで、日本全国には数多くのパワースポットが点在しています。
では、人々はどのようなときにパワースポットを訪れたいと感じるのでしょうか。
最も多かった回答は「ストレスが溜まったとき」でした。次いで「ふと行きたくなる」「仕事がうまくいかないとき」「年末年始」「恋愛で悩んだとき」と続いています。
注目すべきは、「ストレスが溜まったとき」「仕事がうまくいかないとき」「恋愛で悩んだとき」の回答を合わせると、全体の約6割を占めるという点です。
多くの人が癒しや悩みの解決を目的に、パワースポットを訪れているのですね。
パワースポットには属性があるって知ってた?
パワースポットを訪れる人は多い一方で、「パワースポットに属性があることを知っていますか?」という質問に対して、知っていると答えた人はわずか3割程度という結果になりました。
この数字を見て、あなたはどう感じるでしょうか?「属性なんて初めて聞いた」という方もいれば、「聞いたことはあるけど詳しくは知らない」という方もいるはずです。
この結果が示しているのは、パワースポット巡りが一般的になっている一方で、その効果を最大化する方法についてはまだ広く知られていないということです。
属性とは、「繭気属性(けんきぞくせい)」という陰陽五行思想から派生した考え方のことを指します。
人もパワースポットも、自然の構成要素である「地」「水」「火」「風」「空」のいずれかの属性を持っているとされているのです。
重要なのは、この属性には相性の良し悪しがあるという点です。
相性の良いパワースポットを訪れると、より効果的に運気を高めることができるといわれています。ただし、相性の悪いパワースポットを訪れても運気が下がるわけではありません。
「行きたい」と感じる場所であれば、属性にこだわらず訪れても問題ないでしょう。とはいえ、より良い効果を求めるなら、相性の良いパワースポットを選びたいですよね。
7割以上が自分の属性を調べている
「パワースポットに属性があることを知っている」と回答した人に、「ご自身の属性を調べたことがありますか?」と尋ねたところ、70人中53人が「ある」と回答しました。
これは約76%という高い割合です。属性を知っている人の多くが、自分の属性を把握してより高い効果を得たいと考えていることがわかります。
では、自分の属性はどのように調べればよいのでしょうか。実は、生年月日と血液型から簡単に計算できるのです。
1. 生年月日をすべて足す
例えば1990年1月1日生まれなら、1+9+9+0+1+1=21となります。
2. 1桁になるまで足し合わせる
1で出た合計の数字を1桁になるまで足し合わせます。例でいうと2+1=3ですね。
3. それぞれの血液型に応じて特定の数を足す
2で出た1桁の数字に、自身の血液型で支持されている数字を足します。先ほどの例でA型の場合、3+1=4ということになります。
- A型:1
- B型:2
- AB型:3
- O型:4
4. 最終的に出た数字がどの属性に当てはまるか確認する
最終的に出た数字が、どの属性に当てはまるかを確認しましょう。
- 1・6 →「地」
- 2・8 →「水」
- 3・7 →「火」
- 4・9 →「風」
- 5 →「空」
調査で「自身の属性を調べたことがある」と回答した53人の属性内訳を見ると、「水」が最も多く20人、次いで「地」が14人、「火」が10人、「風」が7人、「空」が2人という結果でした。
別の調査では200人中67人が水属性という結果も出ており、約34%と最も多い属性であることがわかっています。
集団の和を重んじる日本人の中で、「柔軟性」「順応性」「調和」といった特性を持つ水属性が最も多いというのは、納得できる結果ではないでしょうか。


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