願い事を書くときの2つのポイント

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新月の願い事を書くときの大切なポイントが2つあります。
1. もう叶った自分として書くこと
「~しますように」ですと「まだ叶っていない状態」を宣言してしまうことになります。
「~しますように」ではなく「~しています」「~しました」つまりもう叶った自分として書いてみましょう。
2. 叶った後の気持ちも添えること
夢は、感情がともなうと現実へとつながりやすくなります。
だから「嬉しい」「ありがたい」など叶った後の感情も入れて書いてみましょう。
今回はみずがめ座の新月。みずがめ座が得意なのは「制限からの解放」です。
以前届いた体験談では、「お姉ちゃんだから我慢しなきゃ」「節約しなきゃいけない」「相手が悪い」というお話がありました。
もしあなたも同じような思いがあるなら…あってもいいんです。ですが、それはもう卒業してもいいんです。
卒業すれば、もっと解放されてあなたは自由な世界へと入っていきます。
たとえば、このように書くのもよいでしょう。
- 「わたしは、もう我慢しなくていいと気づきました。自分を大切にすることを選んでいます。嬉しいです」
- 「わたしは、お金に対する不安から自由になりました。豊かさが自然に流れ込んできています。ありがとうございます」
- 「わたしは、人の目を気にすることを卒業しました。自分らしく生きることがこんなに心地よいなんて。幸せです」
こんな風にいまの不安や我慢、周りからの評価や期待を外した先の自分をすでに体験しているかのように書いてみましょう。
もちろん、どんな願い事を書いても大丈夫。書くことで、自分のなかのモヤモヤが整い、理想に向けて走り出します。
実際に「こうでなくてはいけない」という、枠から自由になった方がいます。以下は、星のしずくに寄せられた体験談です。
大阪府、匿名さん(女性)
願いは結婚相手が見つかる…という内容だったのですが、その日に自分の本心がわかりました。
結婚ではない愛のカタチもあって、枠の中に自分をはめようとすること、こうでなくてはいけないと思うことから自由になれたようです。
自分が自分らしく、 そして自分を大事にしていこうと、そして、 相手のことも大事にしていこうと、 そう自然に思えました。
「結婚しなければ幸せになれない」という思いを手放したとき、ハートに去来するのは、もっと大きな愛のカタチ。
まさに、みずがめ座の制限からの解放そのものですね。
願い事を書くタイミングとコツ

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本日2月17日(火)の新月に書くのがベストですが、翌日でも大丈夫。新月から48時間以内であれば効果があるとされています。
- 「私は…」から始めて現在進行形か完了形で
- 2〜10個くらい
- 最後に叶ったときの気持ちを添える
- 五感を使って書くとさらに効果的(どんな味わい、音、香りがあるか)
- 手書きで、消せないペンで書く
- 書いたものを読み返してワクワクする気持ちになればOK
普段よりも大きな文字でのびのびと書いてみましょう。
今回ご紹介したみなさんも特別なことをしたわけではありません。
ただ、ふとした瞬間に「あれ?これって思い込みだったのかも」と気づいただけ。
そして、夢を紙に書きだしてみる。その「気づき」が起こりやすいのがまさに、みずがめ座の新月。しかも金環日食の新月です。
普通の新月よりもはるかにパワフルな宇宙タイミング。スターゲートが開き願いも叶いやすくなります。
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