午年だけの特別なご縁「神馬がいる神社」

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実は午年には、もう一つおすすめの参拝先があります。それが、「神馬(しんめ)」がいる神社です。
神馬は、神様に願いを届ける存在として古くから奉納されてきました。やがて、絵や木で表したものが使われるようになり、それが現在の「絵馬」へとつながっています。
馬は戦や農作業、荷運びなど、古くから人々の暮らしを支えてきた存在。そのため、勝負運や出世運、財運に加え、移動の安全や人生の道を切り拓く象徴として信仰されてきました。
午年には、こうした神馬がいる神社を参拝したり、絵馬に願いを書いたりするのもおすすめです。
神田明神/東京都千代田区

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江戸の総鎮守として知られる「神田明神」。商売繁盛や金運、仕事運のご利益で、経営者やビジネスパーソン、IT関係者からも厚い信仰を集めています。
境内には御神馬の「明(あかり)ちゃん」がおり、参拝時に会えると「運が開く」「ご縁が動く」とも言われています。都心からのアクセスも良く、気軽に訪れやすいのも魅力ですね。
丹生川上神社/奈良県吉野郡

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奈良県にある「丹生川上神社」は日本最古の水神を祀る神社で、上社・中社・下社の三社から成り立っています。
水の流れを司ることから、運気の循環や金運、財運の巡りを整えるご利益があるとされています。
また、絵馬発祥の地としても知られる由緒ある神社。下社には、白馬の「しろちゃん」と黒馬の「くろちゃん」という二頭の御神馬がおり、訪れる人の心を和ませてくれます。
2026年午年の特徴を活かす参拝のコツ
午年は、行動力や直感力、スピード感が高まり、物事が一気に動きやすい年とされています。挑戦や決断が流れに乗りやすく、結果につながりやすいのが特徴です。
特に2026年は丙午の年。例年の午年よりも勢いが強いとされています。
この年を最大限に活かすには、「迷ったらまず行動する」姿勢が重要。神社参拝も、「いつか行こう」ではなく、「今すぐ行こう」という気持ちで動くことが、運気の波に乗るコツなのです。
駿馬が駆け抜けるように、チャンスが来るのも早ければ、去っていくのも早い一年。だからこそ、心が動いたその瞬間を大切にしてくださいね。
まとめ
ここまで、60年に一度の午年である2026年に参拝したい金運・開運神社についてご紹介してきました。
午年とお稲荷さんの深い縁、2月の午の日の特別さ、そして相性の良い神社の数々。知っているのと知らないのとでは、一年の過ごし方が大きく変わってくるのではないでしょうか。
初詣に行かなかった方も、まだ大丈夫。2026年は一年を通じて稲荷大神のご加護がある年です。自分のペースで、心を込めて参拝すれば、きっと運気は開けていくはずです。
今年という特別な一年を、前向きに、そして自分らしく過ごしていく。そんな素敵な年にするために、ぜひこの記事でご紹介した神社を訪れてみてくださいね。
あなたの願いが叶い、豊かで充実した日々を送れますように。
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