みなさん、こんにちは。星のしずくです。
8月13日は、しし座で新月を迎えます。しかも皆既日食を伴います。
今回の皆既日食は日本では観測できませんが、皆既日食のエネルギーは地球全体に届きます。
実は、この夏、願いを叶えるベストタイミングなんです!
新月に願ったことは叶いやすい?

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新月に思いを馳せる人が増えることで願いの実現力は高まります。
新月に願ったことは、叶いやすいとはいえ、願いが叶う人もいればそうでない人もいます。
願いを叶える人とそうでない人にはどのような違いがあるのでしょうか。
1.「イニシエーション」に合格する

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どんな願いごとにも、それを叶えるための「イニシエーション」があります。
イニシエーションとは通過儀礼や加入儀礼、言い換えれば「入門の儀式」です。
たとえばバンジージャンプは成人の儀式が起源だと言われています。
これもまた、成人になるための入門の儀式=イニシエーションといえます。
スピリチュアルな世界における入門の儀式とは、現代における入学試験のようなもの。
その試験を合格してはじめて願いを叶える扉が開かれます。
「洗礼を受ける」という表現もありますが、この洗礼もキリスト教徒になるための儀式=イニシエーションからきています。
そこから派生して以下のようなことから、洗礼を受けると表現されるようになりました。
- 「通過儀礼」としての意味合い
- 社会や集団に身を置くため
- 必要な経験を初めて受けること
もしあなたが叶えたい願いごとがあるけれどもなかなか叶わないという時、その願いごとを叶えるためのイニシエーションがなんであるかを探ってみましょう。
2.「お試し」をちゃんと乗り越えられるか

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何事も願いを叶えるには「お試し」がやってくるものです。
「試練」と言い換えてもよいでしょう。
試練というと、厳しい、苦しい、というイメージがつきまといますが、実はけっして厳しいものでも苦しいものでもありません。
ただ中途半端な思いではなく、情熱的な思いがあるかどうか。ハートから願っているのかどうかが問われています。
「なんとなく、みんながやっているから自分もやってみたい」とか、「世間体もあるので、そろそろほしい」とかそうしたことではなく、あなたの身体感覚が伴う、熱い願いです。
その自分の感覚に正直に向き合うことです。
あとは起きることに任せて、楽しむことに注力しましょう。
それが、願いを叶える道筋でありイニシエーションという試練を楽しむ秘訣です。
大切なのはことは、頭ではなく心(ハート)が知っている

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大切なことは、実現できるかどうかをはじめから頭で考えないこと。
願いごとを叶えるエッセンスは、以下の手順です。
本当にそれをやってみたいのかどうか、
- 頭で判断するのではなく、ハートの反応を確認する
- チャレンジすると決めたらただただ楽しむ
- 時に頭を使って工夫して世渡りをしていく
できるかどうかは別にして「自分のハートに正直になる」こと。そして、自信をもってチャレンジすることなのです。
しし座は不安を断ち切る「決断の星座」

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叶えたい。けれどもそれを実現させたら大変なことになるかも…。そうした不安を断ち切るのに有効であるのが、しし座です。
今回の新月はしし座の位置で起こります。
しし座は、決断の星座。なにかを決めるということは、なにかを断つということ。
古いエネルギーを手放し、新しい情熱を目覚めさせるのにぴったりの星座です。
そうやって古いエネルギーを解放させてあげると、あなたのもとには自然と新しい時代のエネルギーがやってくるようになります。
この新月の期間はこれからの自分にとってハートの声に耳を傾けて自分に必要なものを選び、そうでないものを手放す時。
そうやってあなたは、新しい世界の扉を開くカギを授かります。
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