みなさん、こんにちは。
「人は見た目が大切」そんな言葉を耳にすると、服装や髪型、メイクなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろん、それらも第一印象を左右する大切な要素です。
一方で、コミュニケーションの世界では、こんな有名な法則があるのをご存知ですか…?
「メラビアンの法則」という考え方

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細かな条件がある研究ではありますが、「人が相手から受ける印象は、話の内容だけで決まるものではない」ということを示したものです。
つまり、私たちは言葉以上に、声や表情、しぐさなどから相手の印象を受け取っているということですね。
だからこそ、同じ言葉を話していても、「なんだか安心する人」と「少し近寄りがたい人」が生まれることがあります。
声と見た目は実は関連している

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ここで面白いのは、「声」と「見た目」は別々ではないということです。
たとえば、満面の笑顔で怒った声を出し続けるのは難しいですよね。
逆に、無表情のままで明るく弾んだ声を出し続けるのも簡単ではありません。
とはいえ、俳優さんなら演じられるかもしれませんが…。
実際には、声を変えようとすると、
- 自然と表情が動く
- 姿勢も変わる
- 呼吸も変わる
つまり、声を磨こうとすることで、表情や姿勢まで整えることにつながるのです。
そして逆もまた同じ。
姿勢を正し、表情をやわらかくすることで、声まで自然と変わっていきます。
声を変えると「雰囲気」が自然と変わっていく

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私はボイストレーニングを通して多くの方を見てきましたが、「声だけ」を変化させる人は一人もいませんでした。
声が変わると、その人の雰囲気まで変わる。表情が変わると、自信が伝わるようになる。
そんな場面を何度も見てきました。
コミュニュケーションは内容も大事だけど…

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コミュニケーションを良くしたいと思った時、私たちはつい「何を話そうか」と内容ばかり考えてしまいます。
もちろん内容も大切です。ですが、その言葉を届けるあなた自身もまた、同じくらい…いや、それ以上に大切なのです。
声も、表情も、姿勢も、すべてが合わさって、あなたらしいコミュニケーションになります。
だからこそ話す内容だけでなく、「どのように伝わるか」にも少し目を向けてみてください。
きっと、あなたの魅力は今よりもっと相手に届くようになりますよ。
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