こんにちは!
“人と話すことが苦手な方”専門のコミュニケーションコンサルタント、青木朋博です。
いよいよ迎えた新年度。初対面の人と話すたびに「あの発言、変に思われたかな」、「あんな態度は失礼だったよな」と、一人反省会をしていませんか?
あの時の相手の態度が気になって、帰り道でずっとモヤモヤ…。そういったことも、この時期は特にあるかもしれません。
「相手の反応を見極めること」が、人間関係をラクにすることだと思っている方も多いかもしれませんが、実は少し違ってたりもします。
今回は、「人間関係は良くしたいけど、他人の目が気になって疲れてしまう」あなたに試してほしい、ある方法について、ご紹介します。
1.自分に惚れてみる

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これは私がよく言うことですが、ある程度は自分に惚れることは大切なことです。
外見や能力を誇ることではなく、「自分の在り方」を好きになるという意味合いです。
たとえば、あなた自身を含め、周りにこんなことができる人はいませんか。
- どれだけ無視されても気にすることなく自分から挨拶ができる人
- 素直に非を認め謝罪ができる人
- 相手の良い部分を見つけて心から褒めることができる人
こうした一つひとつの行動は、たとえ誰に気づいてもらえなくとも、「自分はこういうことを大切にできている」と思えたなら、大いに胸を張ってよいのです。
2.自分で自分の行動をしっかり認める

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誰かに認められたいと願い続ければ、心は不安定になりがちです。
しかし、自分で自分の行動を認めてあげられる人は違います。
- 今日もちゃんと挨拶できた自分、なんだか素敵じゃないか
- 素直に謝れた自分、なんかカッコイイな
そんなふうに自分の行動をしっかりと認めることで、人は驚くほど前向きになれるもの。
他人の反応に振り回されにくくなり、ネガティブな出来事にも必要以上に引きずられなくなるのです。
3.欠点と同じくらい「良いところ」にも目を向ける

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人はつい、自分の欠点ばかりを見てしまいがちです。
「あれができなかった」、「ここがダメだった」と、ついつい自分に厳しくなってしまいます。
それは決して悪いことではありません。
しかし、それだけで終わってしまっては、少し勿体無い気がしませんか。
自分の欠点を見るのと同じくらい「自分の良いところ」にも目を向けてあげましょう。
普段あなたが気づいていないだけで、そのかけらはたくさん散らばっているものです。
自分の好きなところを一つ一つ大切にする

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この人生、誰よりも長い時間を共に過ごすことになる相手は、他でもない自分自身なのです。
自分のことが好きでいられるかどうかで、人生の居心地の良さは大きく左右されていくはずです。
「こんな自分、悪くないな」と思える瞬間を、ぜひ大切にしてください。
人は自分に惚れるたびに、その輝きはより一層増していくもの。
だからこそ、誰にも遠慮せずに、唯一無二の自分にどんどん惚れまくってくださいね。
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