<もし大切な人が原因不明の体調不良で苦しみはじめたとしたら、あなたならどうしますか?>
メルマガ「小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】」の著者であり、ベストセラー「妻に龍が付きまして…」の著者である古事記研究家の夫タカこと小野寺S一貴さん。
神様と人間の関係性について理解を深められており、メルマガでは、「持ちつ持たれつ」で、神様にえこひいきしてもらえる体質を作るためのコツを綴られています。
本日はそんな小野寺さんが新作「舞って件のごとし」を出版されるとのことで、早速ご紹介していきます!
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もし大切なパートナーが原因不明の体調不良で苦しみ出したら?

image by:Amazon販売ページ
本書の主人公が向き合うのは、まさにそんな状況です。
霊感を持つ妻・ワカさんを「最凶の呪い」が突然襲い、謎の体調不良が続きはじめます。
その呪いを解くために、夫は動きます、龍神ガガとともに。日本中を旅して回ったのです。
これが、2026年3月16日発売の最新作『舞って件のごとし』
(KADOKAWA・2,200円)の始まりです。
「最凶の呪い」を解く鍵は、日本の歴史に隠されていた
呪いを解くための旅は、仙台を起点に東京・富山・京都・名古屋・茨城へと広がっていきます。その道中で次々と明かされるのが、歴史の奥底に眠った驚きの真実です。
徳川家康が江戸と名古屋の町づくりに密かに施した壮大な結界術、平安京を護り続けた陰陽道の秘儀、そして崇徳院や菅原道真ら怨霊たちの“本当の姿”。
バラバラに見えた歴史の「点と線」がひとつに繋がった時、たどり着く真実は、想像をはるかに超えるものです。
「歴史は苦手で……」という方もご安心ください。
難しい予備知識は一切不要。著者の軽快な語り口が、歴史の謎を“エンタメ”として届けてくれます。全354ページ、一気読み必至です。
今作の新キャラクター「美夜件(びゃくだん)」が、かわいすぎる
もうひとつ、見逃せないポイントがあります。
今作から登場する予言獣「美夜件(びゃくだん)」。枕元に突然現れたこの存在、なんと甘党なのです。
予言獣といえば、古来より吉凶を告げる神秘的な存在。そのイメージと「甘党」というギャップが、なんともたまりません。
龍神ガガシリーズには毎回こういう“愛されキャラ”が登場し、旅を温かく彩ってくれます。
夫婦そろって、まぐまぐ大賞受賞作家
著者・小野寺S一貴さんは、元エンジニアです。山形大学大学院を修了後、ソニーセミコンダクタで14年間、技術者として働いていました。
2011年の東日本大震災を機に「生き方を変えよう」と決意して会社を辞め、作家の道へ。
「見えるひと」である妻・ワカさんとともに紡いできた「龍神ガガシリーズ」はデビュー作から累計40万部を超え、老若男女を問わず愛されています。
ご本人いわく「馬と猫、家族とファンたちを何より愛する恐妻家」というのも、なんとも愛らしい。
そして特筆すべきは、この物語に欠かせない存在であるワカさん自身も、まぐまぐ大賞2025「こころ」部門で3位を受賞した人気メルマガの著者だということ。
小野寺さんのメルマガも同大賞・総合9位。夫婦そろって読者から支持されているというのは、作品の世界観とも重なって、なんだか素敵ではないでしょうか。
- 夫 タカさんのメルマガ:小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】
- 妻 ワカさんのメルマガ:ワカさんのスピとか暮らしとかエッセイとか……
歴史・スピリチュアル・「パートナーを大切にしたい」全ての人へ
この本の面白さは、ジャンルを超えたところにあります。歴史ミステリーとして読んでも楽しい。龍神や予言獣のスピリチュアルな世界観に浸るのも楽しい。
でも一番じんわり伝わってくるのは、どんな状況でも妻を守ろうとする夫の姿と、ふたりで旅を続ける夫婦の絆です。
3月16日発売。今ならAmazonで予約受付中です!
『舞って件のごとし』 小野寺S一貴 著
KADOKAWA/354ページ/2,200円(税込)
by themをご覧のみなさんにこそ、読んでいただきたい一冊です。読み終えたあと、きっとあなたの日本の見え方が、少し変わっているはずです。
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- image by:bythem編集部
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