突然ですが、あなたの判断は、どこに基準を置いていますか?
- 行くべきか、行かざるべきか?
- やるべきか、やらざるべきか?
- 乗るべきか、乗らざるべきか?
人生は「選択」の連続。どちらを選ぶか決める時、皆さんは何を基準にして選ぶでしょうか。
実はこの「何をもって判断するか?」という判断基準で、その人の運の良し悪しがわかってしまうのです。
やっぱり運が良い人ってそうなんだよね、という確信があるというか……
運が良い人の「判断基準」は?

image by:Unsplash
結論から言っちゃうと、運が良い人はそれが「おもしろいかどうか」で選びます。
選んじゃうんです、もう逃れられないの、おもしろそうな方から。
そして、決して冗談ではなくて、本当にこれが人生において大きな分岐点になるんです。
おそらく多くの人って、何かを選ばなければならない時には、「何が正しいか?」で決めると思うんですよね。
もしくは、「何が一番得か?」という損得もあるかな?
まあ、損得勘定も「得する方が正しい」という考えが根本にあるわけだから、結局はほとんどの人が、
- 一番正しいこと
- 正解であること
を判断基準にすることが多い傾向があります。
これも学校で「正しいことをするのだ」と、あたかも「何事にも正解があるような教育」をしていることが原因かな、と僕個人が思うんですけどね。
その理由はいたってシンプル

image by:Unsplash
何が正しいかなんてさ、その時によって違いません?
特に前例のない出来事は、正解なんて誰にもわからないし。
だから、僕たちは、「正しいか間違っているか」じゃなく、そして、「どちらが得をするか」でもなく、いつも「さーて、どっちがおもしろそうかな?」で決めてきたんですよね。
- 「あー、これは気持ちが湧くね」
- 「やってみたいな、ちょっと」
- 「これはいいんじゃない?楽しみだな」
だから僕は、心が惹かれるかどうかを基準にしてきたんです。特に大きな仕事……つまり重要なことであればあるほど。
その理由はシンプルで、ずばり「健康的だから」でした。
心にも体にも、健康的を選んできた、それだけなんです。イヤなんですよ、感覚的に気持ち悪いのが…。皆さんも経験ないですか?
いくら正しいと思っていても、「義務感で嫌々やる」と、ひたすらおもしろくない。
「得だからと選んでも、本当は好きでもないことを渋々やる」からつまらない。
仮にそれでもし失敗したら、つまらない上に損をするって最悪ですよ。
だけど、「おもしろいこと」であれば嬉々としてできるから、まあいいかって思うし、失敗しても「でも、おもしろかったからいいよね」って割り切れるから、大きな後悔は残らない。
これは、健康的でしょ?
楽しいことをやっている方が、人は幸せを感じられるわけです。
そう、日々の判断を「おもしろそう」、「楽しそう」で選んでいくと、幸せを感じる時間を確実に増やすことができるんです。


0 件
