1.「予定」にあえて“余白”をつくる

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4月は、新しい予定やお誘いが増える月。ついスケジュール帳がぎっしり…となりがち。
ですが、肝と気の巡りを守るためには、「余白」がとても大切です。
- 1日の中で、30分~1時間は「何もしない時間」を確保する
- 新しい予定を入れたら、その前後に「ゆるい時間」を置く
- 週に1日は「休息日」と決めて、予定は最小限にする
「休むための予定」を、意識して先に入れてしまうのもおすすめです。
2.「目」と「首」をいたわる時間をつくる

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肝は「目」と深い関わりがあるといわれます。
スマホやPCで目を酷使すると、肝の疲れにもつながり、イライラや焦り、不安感が増してしまうことも。
- 寝る1時間前は、できるだけスマホを見ない
- 目のまわりを、ホットタオルなどでじんわり温める
- 首の後ろを冷やさないよう、スカーフやストールで守る
こうしたケアは、めまいや頭痛の予防にもつながります。
「今日も一日お疲れさま」と、自分にねぎらいをかける時間として取り入れてみてください。
3.「肝」を助ける味を意識する

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春は、「すこし酸味のあるもの」が肝の働きを助けてくれるといわれています。
- レモンやゆず、すだちをお料理やお水に少しプラスする
- 酢の物や、さっぱりしたマリネを一品くわえる
- 梅干しを、疲れたときにひと粒
たくさん食べる必要はなく、「あ、今日は酸味をひと口足してあげようかな」くらいの気持ちでかまいません。
味覚からの小さな刺激が、からだに「春モード」のスイッチを入れてくれます。


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