最も「影響を受けている」情報源は?

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「よく使う情報源」と「最も影響を受けている情報源」は必ずしも一致しません。
最後に、最も影響を受けている情報源について尋ねた結果を見てみましょう。
1位:インターネット検索(24.9%)
最も影響を受けているのも、やはりインターネット検索でした。育児中のママでは29.5%とさらに高く、インターネット上の情報が実際の判断や行動に大きく影響を与えていることがわかります。
2位:SNS(21.2%)
妊娠中のプレママではインターネット検索と同率1位(21.1%)を獲得したのがSNSです。フォローしているインフルエンサーや先輩ママの投稿が、ときに専門家の意見よりも身近に感じられる。そんなSNS特有の「親近感」が、影響力につながっているのかもしれません。
3位:家族・友人など身近な人(18.6%)
3位には「家族・友人など身近な人」が入りました。育児中のママでは19.2%と、こちらも一定の影響力を持っています。
情報の正確さよりも、「信頼できる人の言葉」という重みが、実際の行動を変えるほどの影響を与えることがあるのでしょう。
情報収集はもちろん大切。でもそれ以上に大切なもの

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今回の調査から見えてきたのは、妊娠・育児中のママたちが抱える「もっと知りたい」「不安を消したい」「安心したい」という切実な思い。
プレママの約7割が週に数回以上情報収集を行い、その根底には「悩みを解消したい」「正しく知りたい」「一人で抱え込みたくない」という気持ちがあるようです。
情報がこれだけあふれる時代に、それでも「正解がわからない」と感じてしまうのは、あなたが真剣に子どもと向き合っているからこそです。
毎日スマートフォンで検索してしまうことを、責める必要はありません。
ただひとつ、覚えておいてほしいことがあります。
インターネット上の情報は参考にはなっても、すべてがあなたと赤ちゃんに当てはまるわけではありません。
「なんか違うな」と思った時は、かかりつけの医師や助産師に相談することも、大切です。
そしてなにより、同じ悩みを持つ仲間は、思っている以上にたくさんいます。
今夜も誰かが、あなたと同じキーワードを検索しているかもしれません。
あなたは一人じゃない、そのことを忘れないでいてくださいね。
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