こんばんは、のぶです。
皆さんの中には病院で検査しても「異常なし」なのに、なんとなくシンドいという方はいませんか?
なんか疲れやすい。体重も落ちにくくなってきた。朝から気力がわかない日がある。
40代・50代の女性からよく聞く話です。
実はこれ、栄養不足でも運動不足でも、意志の弱さでもないことが多いんです。
今日は、カラダを動かすのに実は「栄養」だけでは足りない理由と、もうひとつのエネルギーについてお伝えしますね。
栄養だけでは届かない場所がある

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食事に気をつけている。サプリも飲んでいる。でも結果が出ない…。
実はそれ、理由があるんです。
カラダには「物質としての栄養」だけでなく、自律神経・ホルモン・代謝を整える「見えないエネルギーの流れ」も必要だったりします。
東洋医学ではこれを「気(き)」と呼びます。
これは内臓を動かし、ホルモンを分泌させ、代謝を活発にする「見えない力」のことです。
栄養は摂れているのに不調が続く時、この流れが滞っている可能性があります。
そうすると、内臓の働きが低下します。
消化・吸収がうまくいかなくなり、せっかくの栄養も活かしきれない。さらに自律神経が乱れ、ストレスホルモン(コルチゾール)が過剰になると、脂肪が蓄積しやすくなることも科学的に示されています。
「なんとなく不調」も「痩せにくい」も、根っこは同じなんです。
今日からできる、流れを整える入り口

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エネルギーの流れがスムーズな時、カラダには共通点があります。
それは、「体軸が確保されている」こと。
体軸とは、頭の頂点から骨盤・仙骨にかけての中心の軸のこと。
この軸が整っている時、内臓は正しい位置に収まり、エネルギーの通り道もスムーズになります。
逆に、骨盤が歪み、姿勢が崩れている時、流れは滞りやすくなります。
不調や痩せにくさの原因が「姿勢」にあることは、実は珍しくありません。
まずは「骨盤を立てて座る 」こと

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まず今日から皆さんに実践してほしいことは、「 骨盤を立てて座る 」ことです。
それだけで体軸が整いはじめ、カラダの内側から変わっていきます。
- 栄養
- エネルギーの流れ
- 体軸
この3つが揃った時、カラダは本来の力を取り戻します。
普段、なんとなくシンドいと感じている皆さんが、少しでも快適に日々を過ごせますよう願っています。
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