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積極的なのは50代男性。意外と知らない「カップル旅行」のリアル
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旅行に行く時、一番の重要ポイントとなる「誰と行くか」というテーマ。家族や友だちとの旅行はもちろん楽しいですが、パートナーとの行く旅行はまた違った楽しみがありますよね。2人きりでいられる時間が長くなる「カップル旅行」。世の恋人たちは、交際してからどのくらいの時期にどこに行くのでしょうか。

株式会社エアトリは、10代~70代の男女888名を対象に「カップル旅行」に関する調査を実施しました。多くの年代から集まった投票をもとに、リアルな声をチェックしてみましょう。

意外と知らない「カップル旅行」のあれこれ

パートナーと旅行に行ったことがある人が大半

「パートナーと旅行に行ったことがありますか?」という質問では、「ある」と回答した人が9割を超える結果となりました。これを見ると、パートナーとの旅行はどの年代問わず一般的のよう。恋人同士やご夫婦との仲よしな様子が伝わってきますね。

10・20代の60%は3カ月以内に旅行に行く

一方で、「初めての旅行は、付き合ってからどのくらいで行きましたか?」という質問では、「1カ月未満」という回答が最も多かったのは10・20代(26.7%)に。反対に「3年以上」との回答が最も多かったのは60代以降(20.4%)となりました。

「1か月未満」「3か月未満」の合計が最も多いのも10・20代で、過半数を超える60.0%となっています。一方で30代以上は40%を切る結果に。若者にとって、カップルとの旅行はよりハードルが低いものと捉えられているようです。

初めてのカップル旅行は国内派が3/4に

「初めての旅行はどこに行きましたか?」という質問で、国内と海外どちらに行ったかを聞いたところ、約4人に1人が「国内旅行」(75.4%)と回答。

まだお互いの性格を知り尽くしていないうちからの海外旅行は、踏み出すのにちょっと勇気がいりますよね。

初国内旅行の行き先は年代でかなり違う!

国内旅行の行き先を見てみるとかなり違いはあるものの、全年代で「静岡」(30代以下:2位、40代:3位、50代:1位、60代以降:3位)がTOP3にランクインしました。

意外な場所のように感じますが、都内からのアクセスのしやすさや、初旅行で温泉地などを訪れる人が多いためかもしれません。

初海外の行き先は若者はアジア派、大人は米国派

そして、初めての旅行で海外旅行に行った人の行先を聞いたところ50代、60代以降ではハワイやアメリカ本土の人気が高く、40代以下からはアジアの国が多くランクインする結果に。年代により人気国の方面が異なることがわかり、時代ごとの流行も感じられます。

9割は同じパートナーと3回以上旅行する

「同じパートナーと3回以上旅行に行った事がありますか?」という質問では、約9割の人が「ある」(89.0%)と回答。

「どのくらいの頻度で旅行に行きますか?」という質問では、「半年に1回程度」(37.9%)と回答した人が最も多い結果となりました。

カップル旅行のほどよい頻度は半年に1回

「3か月に1回程度」(22.0%)と「1か月に1回程度」(6.7%)も合わせると66.6%となり、過半数が半年に1回以上パートナーとの旅行を楽しんでいることがわかります。

仕事のスケジュールや金銭的な面でも、ほどよい頻度といえる半年に1回の旅行。ちょうどいいリフレッシュになりそうですね。

何度も旅行をする人は海外嗜好が高まる

同じパートナーと3回以上旅行したことがある人に「一番最近パートナーと行った旅行先はどこですか?」という質問を聞いたところ「海外旅行」が45.6%、「国内旅行」が54.4%となり、海外旅行が初めての旅行から21%も増加していることが判明。

お互いの信頼度が増してからの海外では、いざというときでも試練を乗り越えられそうです。

また、「国内旅行」と回答した人に行先を聞いたところ、全世代で「北海道」(30代以下:1位、40代:3位、50代:3位、60代以降:1位)がTOP3に。

友人同士や家族での旅先にも大人気の北海道は、グルメや観光も充実しており、カップルで訪れても飽きずにすごせそうです。

「海外旅行」と回答した人に行先を聞いたところ、ハワイ、台湾、タイが全世代でTOP3にランクイン。K-POPや食文化などで若年層を中心に人気を集めている韓国が、意外にも30代以下のTOP3には入っておらず、「カップル」の旅行先として「韓国」はあまり選ばれないようです。

50代以上の男性はカップル旅行に積極的

「パートナーと旅行に行きたいと思いますか?」という質問では、「とても思う」と回答した割合が最も多かったのは10・20代の女性(78.6%)に。

一方で同年代の男性は44.4%と過半数を割る結果となり、旅行に対する意識に男女で大きなギャップがあることがわかりました。

一方、男性においては興味深い結果が出ています。パートナーと旅行に「とても行きたい」50代以上からは女性よりも男性の割合が多くなる結果が出たのです。

30代では「とても思う」と回答した女性が63.2%、男性が48.5%と、ここでも女性の方が多いものの、男女の差は縮まり、40代では女性54.5%、男性54.3%とほぼ同等の割合に。

ところが、50代では女性39.8%、男性54.9%と男女の割合が逆転し、60代以降でも男性の方が「とても思う」と回答した人の割合が多くなっています。不思議なことに、カップルでの旅行に対する意欲は40代を境目に変化していくようです。

ふたりの忘れられない思い出づくりにぴったりな方法ともいえる旅行。年代ごとの傾向に変化がありながらも、楽しめるものであることは間違いありません。この機会に、ぜひふたりきりの旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

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by
村田由美子

ライター歴14年。美容師として働いていた時に出会った映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作に多大な影響を受けライターへと転身、多数の現場取材やインタビューを行う。海外プレミア/レッドカーペット・イベントへ足を運ぶことがライフワーク。

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りばてぃ

ニューヨークの大学卒業後、現地で就職、独立。マーケティング会社ファウンダー。ニューヨーク在住。

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山本早織

16歳の時に芸能界デビュー。ヤングジャンプやマガジンなどの雑誌や、ドラマや舞台などの活動後、25歳で引退。26歳の時に結婚をし、28歳で離婚。
その後フラワーデザイナーとして独立し、婚活女性への女性らしさをフラワースクールの中でレッスンしていく。その後ご縁あって恋愛コンサルタントとして独立。

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精神科医・心理研究家。あらゆるジャンルの心理学を極めた、セクシーな精神科医たち。あやつる心理学のスキルは1000を超える。「ゾクゾクしなければ人生じゃない!」がモットー。趣味は瞑想と妄想。特技はスノーボード。

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寝子

アニメ・漫画・2.5次元・アイドルが趣味のライター寝子。ライター転身前はアパレル販売員やパタンナーアシスタントを経験。持ち前の探求心で旅行情報や国内外の幅広い話題を追求していきます。

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遠藤チサト

北国生まれのAB型。インスタ映えに命をかけるミーハー女子。デートで「何食べたい?」と言われたら必ず「お肉」と回答。トレンドに忠実に楽しいことばかり選択するゆとりライター。

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手塚千砂子

「ほめ日記」創始者。セルフエスティーム・コーチ。社団法人自己尊重プラクティス協会代表理事。「ほめ日記」は、潜在能力を引き出し、“なりたい自分になる”トレーニングプログラムの一部。多くの人から「救われました」「自分を好きになりました」と、好評を博している。

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