皆さんの中には「起業」や「会社の設立」に興味があっても、難しそう…、何から始めてどうしたら良いのかわからない…と、足踏みしている人もいるのではないでしょうか。
現代を生きる皆さんの「駆け込み寺」であり、「明日を生き抜く作戦会議室」と称するメルマガ『日向琴子の『賢者の駆け込み寺』~泥の中からでも、花は咲く~』では、著者の日向琴子さんが、今回「会社設立の裏側」についてお話ししています。
手続き等大変なこともありながらも、普段の忙しさとはまた違った「充実した忙しさ」だったと語る日向さん。果たして会社設立まで、どんな道のりだったのでしょうか?
50歳の誕生日に起業! まずは「定款」作成

image by:日向琴子
皆様、こんにちは!僧侶で文筆家の日向琴子(ひゅうが ことこ)です。
実は私、
そこに至るまでは忙殺された日々でした。
実は、5月15日の「自分の誕生日」 を 会社の設立日 (創立記念日)にするため、年明けから水面下で着々と準備を進めていたのです。
会社を作るには、さまざまな手続きが必要です。まずは、会社の心強い味方となる税理士さん探しからスタートしました。
何人かの税理士さんと面談を重ねる中で、「会計ソフトの導入はマストです」というアドバイスが続いたので、そういうものかと早速クラウド会計ソフト『freee(フリー)』を導入。
そしたらなんと、「freee会社設立」(無料)
同時に、「会社のルールブック」とも言える重要な書類『定款(
そこに、頼もしい救世主が登場!

image by:Unsplash
作成にあたり、最近ドハマりしている 「AI(ChatGPTなど)」を活用するのはどうだろう? と閃きました。
作成した定款と、私のやりたい事業内容、会社の理念、今後のビジョンなどをAIに入力し、「これを完璧な定款にまとめて!」と指示を出します。するとAIは、ものの数分で素晴らしい定款の素案 を作り上げてくれました。
そのAIが作ってくれた定款を『freee』のシステムに流し込み、微調整を行うだけで、驚くほどスムーズに、かつ正確に書類が完成してしまったのです。
「すごい……!AIとクラウドソフトの組み合わせ、最強すぎる!」
最近まで、泥臭い人間模様(お寺の人間関係)に振り回されまくっていた私にとって、この「 感情を持たず、文句も言わず、一瞬で正確な仕事をしてくれるデジタルツール」の存在は、まさに神様仏様のようにありがたく感じられました(笑)。
会社設立なんて、freeeで示される手順通りに進めるだけで簡単にタスク完了できちゃうなんて驚きでした。


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