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もしも短期留学中に恋をしたら…韓国人と日本人女性に起きたすれ違い
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突然ですが、皆さんは留学したこと、ありますか?文部科学省が公開している「日本人の海外留学者数」によると、留学者の数は年々増加傾向にあり、2016年度時点では96,641人もの方が海外へ留学してるんですって。

もちろん期間は人によってさまざまですが、最も多いのが1カ月未満。ついでに留学者の多い国・地域は、アメリカ合衆国、オーストラリア、カナダと英語圏への留学者が上位のほとんどを占めていました。

しかし、中には英語圏以外の国へ留学する方も少なくありません。2016年度の主な留学先を見てみると、4番目に多いのが韓国。海外旅行先としても人気の高い韓国ですが、どうやら留学先として選ぶ方も多いようですね。

今回は実際に韓国留学を経験した20代の女性に韓国にハマった理由おすすめのスポット、そして恋事情についてもあれこれ質問してみました。

インタビューに協力してくれたアヤちゃん image by: 編集部

赤池リカ(以下・リカ):毎日仕事に追われているライター26歳。海外旅行は同じところへ行くタイプ。

アヤちゃん(以下・アヤ):日本企業で働く韓国好きの27歳。韓国人の彼と破局したばかり。

留学を韓国に決めた理由って?

リカ:アヤちゃんは韓国にも何度も行ってるし、留学もしていたとのことですが、どうして留学先を韓国に決めたのですか?

アヤ:小学生の頃、ママが『冬のソナタ』にハマってて、付き合わされて一緒に見てたんだけど、その頃は「カムサハムニダ」って何?って感じだったの。でも中学生になって、東方神起のジェジュンを見ているといつの間にか虜に…(笑)

リカ:確かに、私たちが小学生の頃のヨン様はすごいブームでした。でも今考えると、ヨン様は日本と韓国の架け橋でしたね。彼がいなければここまでアイドル文化とか、ファッション文化は浸透しなかったかもしれませんね。

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アヤ:だんだんBIGBANGとか少女時代にもハマってたかな。でも私は大学生になってからも、JYJになってもジェジュンが好きだったのね。ちょうどその頃から留学について考えるようになってて。

リカ:最初から韓国留学を考えていたのですか?

アヤ:当時は、アメリカとかカナダとかに留学したいなって思ってたんだけど親が猛反対したの。そもそも遠いし、学費の問題もあるし。それで、「そういえば私、ジェジュンが好きだし、韓国も留学先として良さそう」って思ったの。

リカ:好きな人の言語に触れたいって思うようになったのですね。

アヤ:韓国に留学したいって伝えると、近いし、何かあればすぐ帰れるし、なんなら親も遊びに行けるし(笑)ってことで留学先が韓国に決定したの。

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by
赤池リカ

大学時代にドイツへ1年間留学。卒業後は旅行・グルメ・恋愛系のライターとして活動中。大好きなハンバーガーとビールのために、休日はボルダリングとヨガで汗を流す。

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大学卒業後、大手アパレルメーカーに総合職として入社。 ヤングブランドの運営管理を担当。退職後モデルとして、旅行番組の海外ロケ、自動車メーカーのCMなどに出演。アパレルからモデル、15年洋服に携わって来た中で、自分はもっと服を着る楽しさを人に伝えたい。その想いから、現在のスタイリストという職業を選択。様々なライフスタイルの人の魅力を引き出すことに定評がある。近年、テレビやラジオなどメディアにて、ファッションアドバイザーとしても多数出演中。

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